地域主権型「道州制」セミナー開催!
更新日:2008年09月04日
平成20年9月1日(月)武雄市のホテルにおいて「地域主権型 道州制セミナー」
が武雄商工会議所主催、佐賀県商工会議所連合会、武雄法人会が後援で開催されました。
講師は内閣官房道州制ビジョン懇談会座長など多くの要職に就かれ活躍中の江口克彦氏。
セミナーは樋渡武雄市長、谷口嬉野市長、藤田多久市副会長市長、佐賀商工会議所、鹿島商工会議所、有田商工会議所、伊万里商工会議所、
嬉野商工会、山内商工会、北方商工会などから約100名の聴講者が出席する中、武雄商工会議所会頭の馬渡洋三氏(本会副会長)
の挨拶に始まりました。
講演は、日本の政治領域を道州とその自治体に分け、それぞれふさわしい自立の政治権限と中核に自主財源機能を与え、地方の活性化を図り、
日本全体を元気にして、将来の危機に備える地域主権型道州制を提案されました。国の「救済」や「援助」を廃止し、
競争の促進と顧客主義の徹底を図ることを主眼とした地域住民の自立と自己責任を原則とするハードな主張で、
多元的なネットワーク社会の構築を目標とする内容でした。
<出席者に挨拶をする馬渡武雄商工会議所会頭>
<熱く道州制の実現を語る江口克彦氏>




