中学生の税に関する作文審査報告
武雄税務署管内納税貯蓄組合連合会主催の中学生による税に関する作文審査が平成20年9月10日(水)
に武雄市のホテルにおいて武雄法人会青年部会と女性部会員16名が参加して行われました。
審査の前の9月5日に管内の中学校を青年・女性部会員が手分けして回っての作文回収作業でしたが、担当の先生が体育祭の準備で忙しいとか、
学校の門扉が危険防止のため閉じられていたりして、大変な苦労をしての回収作業でしたが、無事、事故もなく回収が終わりホットしました。
今年で10年目となる作文審査に青年部会も「租税教室」の一環として参加し、
午前10時に富永会長の挨拶と副島部会長による青年の集い長崎大会の発表作品作成のため女性部会への協力のお願いがなされました。
管内14の中学校から合計1,029件の作文が寄せられ、
学校ごとに分けられた作文は、
一枚づつ全員で審査されました。
≪副島部会長へ作文が手渡される。 鹿島西部中学校にて≫
「生徒達が夏休みに書いた作文です。よろしくお願いします!」
「お忙しいところ、お世話をお掛けいたしました。………」
≪作文審査中の青年・女性部会員の皆さん≫

「あん時山内中学校で租税教室ば開いたときのことば書いちゃーバィ!」
「ありゃ~~ほんなこて~~!租税教室ば開いとってよかったの~~!!」
≪審査中の法人会青年・女性部会員の皆さん≫

≪全作品の審査が終了し、最終的に残される作品を再審査中≫
最終的には15の優秀作品が選定され、12日に行われる県納税貯蓄組合連合会の審査委員会に諮られます。
山内、武雄、西川登、北方、江北、白石、福富、有明、大浦、鹿島西部、塩田、嬉野、吉田、
大野原の各中学校の生徒の皆さん、多数の応募ありがとうございました。心から感謝申し上げます。




