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平成20年度武雄税務署長との懇話会開催報告

更新日:2008年09月16日

平成20年9月12日(金)に嬉野市のホテルにおいて、 熊丸武雄税務署長を囲んで武雄法人会青年部会員との懇話会が開催されました。
この会は、企業の第一線で活躍する武雄法人会青年部会員と武雄税務署長さんを囲んで親しく現在の税務・ 税制に対する理解と青年部会の発展を図るため毎年一回開催されているもので、今回は武雄税務署より熊丸署長はじめ馬場統括調査官、 兵藤総括上席調査官を御来賓に迎え、部会員16名が出席しての会となりました。
副島部会長から御来賓と本日参加いただいた部会員に対して感謝のあいさつに始まり、引き続き熊丸武雄税務署長より「国税査察制度」 について約1時間程度の講話を頂きました。
熊丸署長は、福岡県出身で長年東京国税局に勤務されておられましたが、この度、 東京国税局査察部第29部門統括官の経歴を経て初めて転勤した所が九州の武雄税務署であったと話されました。熊丸署長さんからは 『国税査察制度』について全員に資料を配り、事例を挙げて分かり易く話をされました。
「国税査察制度」は、昭和23年7月にスタート、昭和24年6月に国税庁が発足と同時に国税庁と国税局に調査査察部査察課が設置され、 昭和59年7月に初めて女性査察官が任命された。昭和62年2月には皆さんご存じの「マルサの女」が封切りされ、 平成元年には年間脱税額が700億円を突破、脱税の方法は年々巧妙になっているとのことでした。
脱税で有罪判決受けたら罰金などのお金の負担は勿論、社会的地位、信用も無くなるので、税金は「公共の敵」と認識し、 法人会の基本指針の通り、「正しい申告・納税」「健全な生活(ボランテァ)」に努めることが大切であると思いました。
熊丸武雄税務署長はじめ、馬場統括調査官、兵藤総括上席調査官の皆様には大変お世話になりました。 今後とも武雄法人会青年部会をよろしくお願い申し上げます。

     ≪御来賓、 参加者にあいさつする副島部会長≫
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≪左より「熊丸武雄税務署署長、馬場統括調査官、 兵藤総括上席調査官」≫
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≪熱弁される熊丸武雄税務署長さん  「国税査察制度とは………」≫
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「ガサ入れするときは事前に綿密な調査を行い、 一端調査に入れ
ば睡眠時間は殆んどないときも………」

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    ≪真剣に聞き入る部会員の皆さん……… ≫
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    ≪最後に参加者全員で記念撮影をしました。 ≫
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