小学生への租税教室を開きました。
更新日:2010年01月26日
平成22年1月26日(火)、午前9時10分から武雄市立橘小学校で6年生23人を対象に
租税教室を開催しました。
下田青年部会長が講師となり、本会としては初めての租税教育でしたが、児童の皆さんは
真剣な表情で聞き入っていました。「ヤマトとマリンの不思議な日曜日」のDVD観賞では
児童さんたちは、税金がある日突然に無くなった時の町の情景が一変した様を見て、体を
乗り出すみたいにして真剣な表情に、私たちは「税金の大切さが分かってくれた!」とそん
な気持ちになり、チョット感激でした。
最後の質問の時間には、大多数の児童さんから質問が出されました。
主な質問の内容は……
1、店ごとに消費税は違うのですか?
2、所得税はどのようにして納めるのですか?
3、どこの国でも消費税は一緒ですか?
4、何才になれば税金を払わなければならないのですか?
5、税金を払わないとどうなるのですか?
などと素朴な質問が沢山でました。
<<開始前の綿密な打ち合わせ 高田監事と下田部会長>>

<<ハイ!と手を挙げて答えてくださいネ 講師の下田部会長>>

<<元気に手を挙げて答える児童の皆さん>>

<<租税教室後の馬場校長先生、担任の北村先生を交えての反省会>>





